横浜のマンション改修工事についての説明会に参加をしました

やはり改修工事をしたことで外観が美しくなった

経年劣化にともない修繕工事をしました高齢化社会だからこその修繕工事やはり改修工事をしたことで外観が美しくなった

マンション住民の大半は高齢者であるという印象を受けましたし、若い人に比べると自分の権利を守るためには、はっきり意見を述べる人は多い印象でした。
確かに快適な暮らしを守るためにも自己主張をすることは大事ですが、マンションというのは集合体でもあるので、少しは我慢をしたり人に譲るということも大事だと個人的には感じました。
説明会が何度か繰り返されて、ようやく本格的なマンション改修工事が始まることになりました。
基本的に室内で工事をするわけではないので、改修が始まっても日常生活にはあまり影響をしませんでした。
ただマンション改修の1つとして、外壁部分を全て塗る替えて、壁面にあったマンションの名前の表記方法も変更することになりました。
そのため屋上から大きなシートが吊るされており、窓をあけると外が見渡すことができないので圧迫感がありました。
気になっていた改修工事の音はそれほど気になりませんでしたし、塗料に匂いも1日ほどで消え去ったので良かったです。
エレベーターが半分しか使えない時は利用するときに待機することがありましたが、最新のものに変わったときは驚くほど作動音が静かでした。
速度も速いので揺れることもなく、30年の間に技術はこれほど進化をしたのかと感動しました。
横浜のマンション改修が終わった後、いくつかの空き物件がありましたがすぐに住人が決まりました。
やはり改修工事をしたことで外観が美しくなり、マンションそのものの価値が上がったからではないかと考えています。